最後のエントリー
5年半を過ごしたイギリスともあと数時間でしばしのお別れです。やっとと言うか、遂にというかこの日が来てしまいました。帰国日ギリギリまで荷造りや部屋の片付けに負われてしまったせいで、イギリスでの5年半をじっくりと思い返す余裕も無く、このブログ最後の日記を書いています。
5年半を過ごしたイギリスともあと数時間でしばしのお別れです。やっとと言うか、遂にというかこの日が来てしまいました。帰国日ギリギリまで荷造りや部屋の片付けに負われてしまったせいで、イギリスでの5年半をじっくりと思い返す余裕も無く、このブログ最後の日記を書いています。
少しプライベートな事を言うと、俺はロンドンの某レストランでパートタイムで働かせていただいています。売り上げではロンドントップ3に入ってしまう程のレストラン(聞いたところによると一ヶ月の売り上げが3億円を越えるそうです。)、お店に来て下さるお客様の中にはハリウッドスターやら、スーパーもモデルやら、プロサッカー選手もいます。
先日、やっと!やっと!遅れに遅れて大学から成績が発表されまして、無事に学位を取得し大学院を修了出来る事になりました。でも、結果を見て本当にビックリでした。あと少しでも点数を落としていたら危なく留年になっているところだったのだから。どのくらい「少し」かは、流石に言いたくありません笑。
ロンドンを歩いていると、「この店(経営は)大丈夫かな?」とついつい思ってしまうような全然客の入っていないカフェや、ニュースエイジェントを目にする事が本当によくある。商売は利益を出さないと生き残れないはず。なのに、それらのお店の客の入りを見ていると、利益を生んでいるとは到底思えない。それでも(今にも潰れそうに見えて)潰れていないのは何故なのだ。
明けましておめでとうございます。5年以上を過ごしたイギリスともお別れをしなくてはいけない日が刻一刻と近づいてきました。徐々に帰国準備を進めているのですが、5年ともなると荷物が多くなり日本に持ち帰る事が出来ない物がたくさんあるので、今帰国売りにはまっています。
プレミアリーグクラブの外国人お金持ちによる買収話が後を絶たないイングランド。本日も、プレミアリーグクラブのバーミンガムの買収話が、結局ポシャンになってしまったとニュースになっています。銀行にお金を預けた方がより多くの利益を得られるにも関わらず、何故にプレミアリーグクラブを買収するのでしょうか。
今日も日曜日だというのに朝9時15分集合、10時半キックオフで朝からサンデーリーグの試合がありました。これが今年2007年最後の試合で、相手はリーグダントツで首位を走るモロッコ系イギリス人のチーム、レクシス。

