二週間のイースターホリディも終わり、今週からまた授業開始。ヘマしたと思ってた二つのテストだったけど、以外にも一つはギリギリでパスしてて、もう一つはギリギリで落としてた(悔)。今学期も残すところあと一ヶ月、エッセイ四つ、テスト一つをやり終えたら長い夏休が待っているぞ〜。
二週間ぶりの授業、二週間ぶりに見るクラスメイト、実家に帰ってたやつらが殆ど、どういうわけか散髪してたたつらが多かった。
そんな自分も友達に切ってもらって重くなった髪もスッキリ。自慢じゃないけど、イングランドでお金払って散髪した事は一度しかない。一度、駅下にある美容院に行って、5ポンド(千円)で切ってもらった事があったが、ハサミ一本でバッツンバッツン切れらて「ニセベッカム」にされたので、それ以降イングランドの美容院に行くのを止めた。
イングランドにはスポーツ新聞が地元単位で週一回、毎週土曜日に発行されてて、ここポーツマスのそれは「Sports Mail」ってやつだ。一面には地元のプロクラブの事、つまりポーツマスFCの話題が載る。
一応はスポーツ新聞だから、内容はスポーツ全般なんだけど、その中でサッカーが占める割合は8割。それ以外の競馬、ダーツ、ビリヤードなんかは本当にちょっとだけで、頑張ってるのに可哀想だな〜って思う(笑)。
地元のプロサッカークラブについての記事が一番多く占め、次に来るのは数々の地元セミプロクラブ。このセミプロクラブにも上のリーグにいるのと、下にいるので分かれるから、勿論上にいるクラブについての記事が下を上回る。そして次に草サッカーのサンデーリーグだったり、ユースリーグだったり。
地元のスポーツ新聞の次に大きな新聞が、全国版のセミプロリーグ新聞「The Non-League Paper」。スポーツ大国イングランドには、こんなのまである。運が良いと、たまにこの全国版にも自分のチームの記事が載ることがある。
イングランドの地元のクラブでサッカーやって、試合で点取れば、地元の新聞には大抵、名前や写真が載る。だから点とって活躍した時には、皆心の中で、「来週のスポーツ新聞はいただいた」なんて思ってるに違いない(笑)。ま、それも良い楽しみの一つだよね。
全国版のスポーツ新聞には、セミプロ選手なんて絶対に載る事が無いけど、地元のスポーツ新聞では全国版のプロ選手のような扱いをしてくれるイングランドの地元スポーツ新聞。プロには全然及ばないけど、そうやってスポーツする人たちに少しでも楽しみを与えているイングランドのスポーツ新聞。
先週、サンデーリーグの試合で、その試合に勝ったためリーグ優勝を決めたうちのチーム。今週のSports Mailのサンデーリーグ欄は頂いた(笑)。


