ドラえもんの魔法
今日はイギリスで迎える3回目の誕生日。サマータイムの終わりでもあるます。ず〜っとず〜っと欲しかったテレビ版「どらえもん」のDVDが、誕生日プレゼントとして日本から届いたぜぃ。
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今日はイギリスで迎える3回目の誕生日。サマータイムの終わりでもあるます。ず〜っとず〜っと欲しかったテレビ版「どらえもん」のDVDが、誕生日プレゼントとして日本から届いたぜぃ。
これまでを振り返り、ちょっと初心に戻って書いてみるセンチメンタルシリーズ第二弾。改めて、自分がどのような環境の下でサッカーをしているのか、サッカーと生活を共にしているのかを考えてみると、やっぱ恵まれているなぁ、と感じます。
さて、いつまで続くこの鎖骨骨折サッカー観戦日記。ゴスポート→ハヴァントと来たからには、次に大きなクラブであり、ポーツマス一番のクラブ、われらがポーツマスFCの試合と思いきや、裏をかいてロンドンのハイバリーまで行き、プレミアリーグ・アーセナル対マンチェスターシティの試合を観てきました。
The Football League(イングランドのプロサッカーリーグ)の生みの親、ウィリアムマクレガー氏は、今から100年以上も前に既に、「サッカーはビッグビジネスだ」と言っていました。しかし当初は、この言葉、相当大げさに捉えられていたそうだ。日本ではやっと体育として学校でサッカーが行われるようになった頃の事。
ちょっと古いけど、平山相太がオランダ一部、ヘラクレスへ移籍しました。筑波大学から、移籍金無しでヨーロッパのクラブへ。さてさて、これは「クレイジー」な事なのでしょうか、そうで無いのでしょうか。
前回の式を使うと、リーグ内の上位5位クラブとそれ以外のクラブの差を求める事が出来ました。結果、イングランドのプレミアリーグは上位5クラブによる支配がダントツに強い。すなわち、上位5位とそれ以外のクラブとの力の差が大きいという事だ。
今日はCompetitive Balance(そのリーグがどれだけ競争率の高いバランスの取れたリーグか?)を計る公式について勉強した。世界中でこまでに、Competitive Balanceを計る公式については色々と議論されてきたみたいだけど、今回はヨーロッパサッカーに一番適すると言われている公式について。
まだ開幕して8試合しかしてないけど、現時点で1位のチェルシーは2位のチャールトンに勝ち点9ポイントの差をつけている。今シーズン(2005−2006年)のプレミアリーグの優勝チームも完全にチェルシーで決まりだ。とここで公言してしまおう。