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2005年10月の月別日記

2005年10月30日

ドラえもんの魔法

今日はイギリスで迎える3回目の誕生日。サマータイムの終わりでもあるます。ず〜っとず〜っと欲しかったテレビ版「どらえもん」のDVDが、誕生日プレゼントとして日本から届いたぜぃ。

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2005年10月28日

イングランドのセミプロリーグ

これまでを振り返り、ちょっと初心に戻って書いてみるセンチメンタルシリーズ第二弾。改めて、自分がどのような環境の下でサッカーをしているのか、サッカーと生活を共にしているのかを考えてみると、やっぱ恵まれているなぁ、と感じます。

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2005年10月24日

プレミアリーグ、アーセナル対マンチェスターシティ

さて、いつまで続くこの鎖骨骨折サッカー観戦日記。ゴスポート→ハヴァントと来たからには、次に大きなクラブであり、ポーツマス一番のクラブ、われらがポーツマスFCの試合と思いきや、裏をかいてロンドンのハイバリーまで行き、プレミアリーグ・アーセナル対マンチェスターシティの試合を観てきました。

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2005年10月14日

イングランドサッカー、ビジネス化の歴史

The Football League(イングランドのプロサッカーリーグ)の生みの親、ウィリアムマクレガー氏は、今から100年以上も前に既に、「サッカーはビッグビジネスだ」と言っていました。しかし当初は、この言葉、相当大げさに捉えられていたそうだ。日本ではやっと体育として学校でサッカーが行われるようになった頃の事。

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2005年10月09日

平山相太のヘラクレス移籍は「クレイジー」?

ちょっと古いけど、平山相太がオランダ一部、ヘラクレスへ移籍しました。筑波大学から、移籍金無しでヨーロッパのクラブへ。さてさて、これは「クレイジー」な事なのでしょうか、そうで無いのでしょうか。

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2005年10月05日

Comepitive Balanceの計り方(その2)

前回の式を使うと、リーグ内の上位5位クラブとそれ以外のクラブの差を求める事が出来ました。結果、イングランドのプレミアリーグは上位5クラブによる支配がダントツに強い。すなわち、上位5位とそれ以外のクラブとの力の差が大きいという事だ。

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2005年10月04日

Competitive Balanceの計り方(その1)

今日はCompetitive Balance(そのリーグがどれだけ競争率の高いバランスの取れたリーグか?)を計る公式について勉強した。世界中でこまでに、Competitive Balanceを計る公式については色々と議論されてきたみたいだけど、今回はヨーロッパサッカーに一番適すると言われている公式について。

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2005年10月03日

プレミアリーグの競争率1(competitive balance)

まだ開幕して8試合しかしてないけど、現時点で1位のチェルシーは2位のチャールトンに勝ち点9ポイントの差をつけている。今シーズン(2005−2006年)のプレミアリーグの優勝チームも完全にチェルシーで決まりだ。とここで公言してしまおう。

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2005年10月にブログ「Yamatogokoro.com」に投稿されたすべての日記です。新しい順に並んでいます。

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............................................ 「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーする著者による「イングランドサッカー留学日記」です。約4万クラブ、2千ものリーグでひしめく包括的で競争率の高いイングランドサッカー界のグラスルーツレベル(セミプロリーグ)について主に書いています。加え、サッカーをプレーする傍らロンドン大学バークベック校の大学院でフットボールビジネスを学ぶ勉強録なども綴っています。