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イギリスの人口は日本の半分以下。イングランドの人口となると、その数はもっと下がるだろう。それなのに、国内に90以上ものプロクラブが存在し、毎試合、何千、何万という人々が試合を観戦しに行っているのを見ると、サッカーファンがどれだけ多いかが良く分かります。ノンリーグも含めたら、その数はもっと多くなる。
今日はSports Action Plansのプレゼンテーションを授業でやりました。個人個人、それぞれのアクションプランを発表していった。その中で一人のクラスメイトが、大学近くにある国内6部(カンファレンス・サウスリーグ)のあるサッカークラブの発展についてプレゼンをしました。
もうすぐ、サッカー選手の冬の移籍市場が開かれる。5月のシーズン終了後から夏の終わりにかけてと、シーズン中の1月の年に二回、サッカー選手の移籍市場が開かれ、選手はこの期間にだけしか移籍をする事が出来ない仕組みになっている。
今日はこんなニュースを読んだ。
協会チーフ審判インストラクターのモットラム氏が、契約満期で退任するようだ。協会側は後任について、「とりあえず日本人でやる。ただ世界に常に接触し、体に(基準が)染みついている人は絶対に必要」と言うけど、この「基準」って言葉に注目したい。