フラムFCでインターン
僕の大学、University of Chichesterのスポーツ学科では、3年生になると必修で105時間のインターンがモジュールに入ってきます。インターン先を見つける事から始まり、そこで何をしたいか、得たいか、出来るかなどの趣旨を説明したりする事を全て自分で行わなければならないので、自分にとってはこれが一番厄介なモジュールだ。
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僕の大学、University of Chichesterのスポーツ学科では、3年生になると必修で105時間のインターンがモジュールに入ってきます。インターン先を見つける事から始まり、そこで何をしたいか、得たいか、出来るかなどの趣旨を説明したりする事を全て自分で行わなければならないので、自分にとってはこれが一番厄介なモジュールだ。
今学期最初の授業は「Applied Sports Policies」。去年、追試しなければいけないくらいに追い詰められたカナリ手ごわい授業「Sports Policies」の第二弾的な存在の今学期のこの授業です。去年のその授業は半分くらいしか理解出来なかった。。
昨日の日記でも触れた日本の大学サッカー。部員数が100人を超える大学もたくさんあるみたいだ。ほぼ同い年の仲間が集まる一つの「クラブ」の中に、「上から下まで様々なレベルの選手が集まっていて、同じように毎日練習している」と友達は嘆いていた。
トップレベルの大学サッカーでプレーしていたにも関わらず、卒業後サッカーをプレーする選手はその中でごく一部に過ぎないと聞いて、「なんて勿体無い事か!」と思ってしまいました。それらの選手が、プレーしていく環境があれば全体的な発展になるのでは?と思い綴ってみた。
今日のBBCのサッカーニュースでこんな興味深いニュースがあった。「Clubs 'must protect foreign assets'」。
今週末、土曜、日曜とFAカップの試合があった。プレミアリーグのチームも参入したこのラウンド。やっぱりFAカップの醍醐味は、ディビジョンに関係無く、普段のリーグ戦では戦う事の出来ない相手と試合が出来る事だ。このラウンドの注目カードは、国内5部のバートン・アルビオンとマンチェスターユナイテッドの試合。民放のBBCでは試合放送しなかったので、ジムに行きトレーニングしながらスカイTVで試合を観て来た。
今回紹介する本は、「トップスポーツビジネスの最前線〜早稲田大学講義録2003」、平田竹男、中村好男編集。
イギリスの首都ロンドン。田舎者の僕にとっては、イギリスの文化が集まった情緒溢れる町に映る。ロンドンに行く回数が増えたこともあって、最近気が付いた事が一つあった。あれは、この年末、ロンドンへ行って来た時の事。