フラムでのインターンも無事に終わり、ノーマルな生活に戻りました。三週間という短い間だったけど、フラムでは凄く充実した日々が過ごせたと思います。失敗や足手まといはたくさんした。普段なかなか体験出来ないような事までさせてもらい、感謝感謝!
仕事とはまったく関係無いけど、ルイスボアモーテら、選手と一緒にランチしたのは楽しかったなぁ。皆スタイル良いし(全く関係ない)、凄く礼儀正しい。すれ違う際には、必ず皆スタッフに挨拶してました。
コミュニティ活動がメインだったので、基本的に子供達を相手にした仕事が多かった。子供達のサッカースクールの手伝いをしている時に感じたけど、まだ子供(小学生)だけど、ドリブルのステップの踏み方とか、サッカー上手い子は本当に上手い。
なんで?って思うくらい。誰もそんなプレー教えてないのに。一番ビックリしたのが、「手の使い方」を既に身につけちゃってる小学生を見た時。はて、どうやって身につけたのか。
僕が思うに、彼らは自然に自分で身につけたのだろうと思う。イングランドでは、プレミアリーグでも、チャンピオンズリーグでも、素晴らしいプレーを簡単にテレビで見ることが出来る。それが生活の一部になっているから。
きっと、そこで勝手に学んだのだろう。と、しか思えない。
それでも、そこでプレーしていた子供達は(まだ)選ばれし者では無いので、他にはアカデミーやデヴェロプメントセンターなどでプレーしている「選ばれし者」達からしたらレベルが下がると言っていいのかな。そんな中でも、「良い選手いたか?」とフラムは常にスカウトの目をギラギラさせてはいたけども。
小学生で既に取り変え式(スタッズ)のスパイク履いて、雨後の少しコンディションが悪い芝の上でサッカーをプレーしてるなんて、自分が小学生の頃からしたら考えられないね。
インターンを通して、イングランドのサッカー環境の良さを、また改めて知る事になりました。
話は変わり、先日病院で医師の診断予約が入っていたので、レントゲンを再度撮り診てもらった。見た瞬間「あ〜、もう大丈夫だね」。鎖骨をグイグイ押して「う〜ん、もう固いし」。僕がサッカーしてもいいですか?と聞くと、「うん、もういいよ!」。また簡単に折れたりしませぬか?と聞けば、「いや、あんたね、腕だって肩だって骨はいつだって折れるんだからさ・・・」。
そういう答えが返ってくるとは思わなかったぁ。やっぱりこの医師(骨折後、最初の診断も彼で、「これはすぐ治るから、様子みて次の診断予約キャンセルしてもいいからね」なんて言った人物)曖昧であてに出来ない。。。
これから無理をせずに徐々にサッカーやっていきます。シーズンはもう残り二ヶ月くらいだけど、土曜の方のチームにも戻り、身体を元に戻すためにサンデーリーグで試合に出ます。土曜の方のチームではもう、コンスタントに試合に出る事は難しいかもしれないけども、今の自分にはサンデーリーグが丁度良いので急ぎはしません。
久しぶりに日記書くので、文章構成とかホント最悪で何が言いたいのか良く分からなくなってしまった。。。


