イギリスのエリート主義とアマチュア主義
オーストラリアのメルボルンで開催されていたCommonwealth Gamesが終わった。オリンピックとは違い、この大会にはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、マン島、ジャージー、そしてガンジー島と、イギリスを構成する国はそれぞれの国の代表として出場しました。
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オーストラリアのメルボルンで開催されていたCommonwealth Gamesが終わった。オリンピックとは違い、この大会にはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、マン島、ジャージー、そしてガンジー島と、イギリスを構成する国はそれぞれの国の代表として出場しました。
この度、「English Journal」のアルク社さんに、イングランドでのサッカー留学についてインタビュー受けました。「イギリスサッカー留学」の特集を組んだそうです。インタビューの内容が載っているので、暇があったら是非読んでみてください。
http://ryugaku.alc.co.jp/topic/
一丁前に語ってしまった。。。
「セミプロレベルでプレーするサッカー選手」だなんて書いてもらいましたが、その幅が広いので僕のは別に大したもんじゃないです(笑)。
そいえば、先日の日曜日、実に七ヶ月ぶりにサッカーの試合に出てきた。サンデーリーグ(草サッカー)の今シーズン最後の試合に。先シーズンはリーグ優勝に加え、ポーツマスのカップ戦も優勝した程強かったサンデーリーグのチームだけど、今シーズンは怪我人続出でリーグ成績は、下から二番目と史上最悪でした。
偉大な英国、グレートブリトゥン(大英帝国)は、国民の健康維持の為そして、エリート選手の世界大会での活躍(国の名誉、利益)の為に、様々な方法で莫大な金額を国内のスポーツとフィジカルアクティビティに費やしています。
昨日から今日にかけて、「ロナウディーニョはやっぱスゲエ」とか彼の凄さを改めて言った人は一体どれだけいるだろう。僕の周りにも既に昨晩の試合が終わった後、数人の人が「スゲエ!スゲエ!」と言ってました。