僕が初版から毎月購読してる唯一の雑誌、「FC Business」。名前見ただけで、それがサッカービジネスの雑誌だって事が分かるようなタイトルの雑誌だ。
一冊600円の割には面白い記事が結構載ってるので、僕は気に入っているのだけど、あえて言うなら広告記載がちょっと多い。もしかしたら全体の半分は広告で占められているかも、と言うくらい多いです。
どれもサッカー関係の会社の広告だったり、サッカーを使って売れる商品の広告だったり。様々なのだけど、それを見てて思った事があります。サッカー関係(直接的に)だったり、サッカーを使ったり(間接的に)して商売出来る仕事がこんなにもあるのかと。
日本に、「サッカーで飯が食えるか」という本があって、それにはサッカー関係のお仕事が紹介されているけども、あの本に載ってる仕事以外にもたくさんの仕事がイングランドにはあるって事に気が付いた。
グランドのターフ(芝)をの会社、グランドのスタンドやチームのベンチを造る会社、入場ゲートを造る会社、グランド照明の会社、トロフィーを作る会社、ユニホームを作る会社、などサッカーに直接関係する会社。
または、(選手の怪我の為の)保険会社、チーム移動の為の航空会社、パイなど試合会場で売れそうな食べ物の会社、シーズンチケット(IDカード式)を作る会社、ワールドカップの時だけに需要が高くなるであろうミニ国旗作る会社、最近は車椅子の人もサッカーを観戦出来るように車椅子専用エリアがあるけど、その車椅子を移動させるエレベーターの会社、フィットネスジムのマシンを取り扱う会社など間接的なものもある。
パッと思いつくだけでも既にこれだけある。でも、それはイングランドだからなんだと思う。それだけ需要があるって事なのだろう。
需要があればやっぱりそれだけクオリティも上がって行くしね。全く関係無いけど、そのくらいイギリスの外食の需要も上がって欲しいね。。そしてFC Businessの広告ちょっと減らして記事もっと増やして欲しいね。
日本もサッカー関係だったり、サッカーを使って商品を売れるようになる程需要があれば良いね。そうなるようにちょっと考えて何かしたいね。
ちなみに、日本でもお馴染み、フィットネマシンの会社でLife Fitnessと言う会社があって、僕の行くジムのマシンは全てこのLife Fitnessなんだけど、これ結構良いですよ。


