先月末に卒論を何とか書き上げ、先週の金曜日が大学生活最後の課題の提出日だった。これで大学での勉強は全て終了。最後の方はさすがに勉強が嫌になった(笑)。大学に入学したのが昨日の事かのように、3年間が本当にあっという間に過ぎていきました。
そうやって、3年半ちょい過ごしたここポーツマスでやらなければいけない事も、少しずつ無くなって行ってる。
サッカーの方では、シーズンも終盤のところで骨折から復帰し、チームに戻り、3試合くらいには出場出来ました。
4月の29日がリーグ戦最後の試合。そして5月の頭に小さなカップ戦の決勝があり、僕達はこれに勝ち、このカップ戦3連覇。どういうわけかこの大会には強いみたいだね。
今シーズンは怪我で台無しになってしまったので本当に散々だったけども、プレー出来ない時期があったからこそ、復帰出来た時の嬉しさは今までに経験した事のない程だった。
そして今のクラブ、1シーズン半を過ごしたChichester City United FCのチームメイト、クラブには本当に恵まれたと感じます。チームメイトからスタッフまで、本当にみんな良い人達だった。正直、今までのクラブでは、ここまで馴染めなかったので、自分でもちょっと驚いています。
そんなチームメイトとも、今週末のナイトアウトで最後だった。FAカップの決勝をチチェスターのパブで見ながら、昼間からビールで飲んだ暮れ(流石イギリス人、飲む量は凄い。でも、僕も負けない。)。その後はGuildfordのナイトクラブへ・・・・と行きたいところだったけども、サンデーリーグの方のナイトアウトも同じ土曜日にあったために、奴らとあつ〜い抱擁を交わし、僕はポーツマスへ戻る事に。(お前らの事は一生忘れないぜぇ〜)
サンデーリーグのチームメイトや監督にも本当にお世話になったので、みんなにも最後のお別れを言いたかった。特に監督は、骨折した時には定期的に家に来て、「大丈夫か?」と様子を見に来てくれたので、特別「色々ありがとう」と言いたかった人。
この草サッカーチームは、ジムで知り合いになった黒人の友達が紹介してくれたもの。先シーズンはリーグ優勝にカップ優勝と成績は最高だったのだけど、今シーズンは怪我人続出で最下位から二番目と最悪でした。
こんな感じで、やるべき事を徐々に終えてポーツマスを離れます。過去の事はあまり振り返りたくはないけども、サッカーやってて本当に良かったと日々感じる。友達、知り合いの90パーセントはサッカーを通して出来たものと言えるくらい、サッカーのパワーで大きいです。


