Suburban League Premierはイングランド南部のクラブを中心に構成されているので、アウェイ試合となると移動だけで2時間近くかかってしまう時もある。今日はアウェイでUxbridgeと言う場所まで行ってきた。
週末の遠征は、皆仕事や学校も休みなので問題は無いけど、これが平日の夜になる時もあって、そうなると仕事を早く切り上げてこなければとてもじゃないけど試合には行けない。
そして、イングランドと言う国は(サッカーに関しては??)そういう所でカナリ融通が利くようで、監督、コーチ含め皆しっかり集合時間に間に合ってる所が凄い。

Uxbridgeのピッチは今までサッカーしてきた中でもトップを行く質の高さだった。イングランドでは、国内8部(Uxbridgeのファーストチーム)でもこれだけの芝生を維持できる程、環境には本当に恵まれている。それはまさに、「芝生のカーペット」の上でサッカーをしているような感じなんだ。


これに試合前に少し水を撒いて、ボールのすべりを良くする。これがイングランド流のやり方だ。プレミアリーグの試合とかでも、多分水を試合前に撒いていると思う。
こうやって写真を撮っている俺に、「観光客やってんじゃね~!」って冷やかしてくるチームメイトに、「お前らどんだけ選手として恵まれているか分かってるか!」なんて言っても、あまりピンと来ないようだったけどね。
試合時間残り10分で投入された自分が、残り5分のところで点を取って同点にして試合は2-2の引き分け。チームは無配記録更新中。それにしても、相手は酷かった・・・。あのチームに同点は不甲斐ない。


