ロンドンにはJ-Gaia(ジェイガイア)と言う日本人主体のサンデーリーグ(草サッカー)チームがあるんだけど、俺も友達の紹介で入れさせてもらい、Sportingと掛け持ちで毎週日曜日にプレーさせてもらってます。
土曜日にSportingで本気で90分間試合した後、次の日の朝10時半キックオフでまたJガイアで90分間フルでプレー。
Carshaltonでプレーしてた頃、あまり試合出場機会には恵まれなかった。だから身体だけはフィットさせておきたかったので、紹介で入れてもらったんだけど、いざSportingに移ってフルで試合をこなしていくようになると二日連続で90分間プレーするようになってしまい、結構身体にキテマス。
ポーツマスでもサンデーリーグでプレーしてたけど、それと比べるとロンドンのサンデーリーグの環境は本当に悪い。そのくせ、お金だけは高く取る。郊外の方が意外とサッカーの環境は良かったりするのかな。
Jガイアには、これまで色々な日本人選手がプレーしてて、その中には有名高校出身の選手や元Jクラブのユースでプレーしてた選手なども居て、一時期はリーグ優勝、カップ優勝し最強だったらしい。
今シーズンはこれまでリーグ戦では一敗しかしていないので、そこそこ良い調子でやってきてます。Jガイアの日本人選手はイギリス人相手にフィジカルでは勝てないけど、サンデーリーグでは速さと巧さで勝てるので、それなりに良い感じで毎試合勝っている。
今日の試合はリーグカップの試合で、同じリーグの下部リーグの相手に4-0で勝ちました。
それにしても、やっぱりサンデーリーグはどこも「危ない」。審判もカナリ適当だし、相手チームの中にも酷い連中がいたりするので、本当に怪我をする。
サッカーには、自分でケアすれば防げる怪我もあるけど、そうじゃない怪我もあるので、こればっかりは本当に危ない。
特に先週戦った相手は酷かった。。「あんな選手、というか人間も、人生生きて行くうちに何回か会うもんだぜ」って顔を真っ赤にして今にも血が頭から吹き出そうな顔してたイギリス人のチームメイトに言われたけど、本当にそれくらい酷い選手だった。
そういう事もあって、ノンリーグでプレーするセミプロ選手なんかは本当はサンデーリーグではプレーしてはいけない事に暗黙の了解や、契約上なっている。
今週は特にハード。昨日、今日、火曜日試合。でも、それが終われば俺は一週間程のオフ。
Jガイアの試合後は、チームメイト皆でスポンサーになってもらっているベイカーストリートのパブに集まり、プレミアリーグを観戦しながら飲んだり食事する。こう言った社交場も楽しみの一つです。


