今日は「Marketing&Football: An International Perspective」と言う本の出版記念パーティがバークベックで開かれたので、招待された僕らFootball Businessコースの生徒達はパーティに出席してきました。
Sport Management and the Business of Footballのレクチャラーを勤めるサイモンがこの本のエディターという事もあって、バークベックでパーティが開かれた様です。
本のラウンチパーティの前に俺は既に大学近くの本屋でこの本が売られているのを発見したので、中を覗いてみたら、著者の中に日本人の方が一人居るのを発見した。名前はOkuboさん。Liverpool大学のFootball Industries卒業の方みたい。
値段は25ポンド(6千円近く)。アマゾンで買ったほうが安い(笑)・・・。その日は代わりにサイモンの本を買って帰った。
今日のパーティには数人のゲストスピーカーが招待され、プレゼンを行ってくれた。中でも特に面白かったのが、English & Pockettと言うUEFAチャンピオンズリーグなどのロゴデザインを担当する、ブランド造りのエキスパートから来てくれたMichael Berthon氏の‘Rebranding the UEFA Champions League’と題されたお話。
日本でもチャンピオンズリーグの試合をテレビで観ると、彼らのデザインした全てがテレビで放映されているのをどこかしらで目にしていると思う。例えば、こんなのとか。
そしてもう一個面白かったのが、141 Worldwide Sport & Entertainmentと言う広告代理店から来てくれた、Dan Southern氏の「Assessing the Champions League Brand」という話し。サッカーが持つ「ブランド力」について語ってくれた。
プレゼンテイションの後、クラスメイト達と食事をつまんでいた(こっちが本当のパーティ?)ら、その本の著者の一人である大久保さんにお会いする事が出来た。本についての色々なエピソードを聞く。
その後はチャンピオンズリーグの試合がスカイであったので、大学のユニオンにあるバーへ大久保さん含めクラスメイト皆で行って、ブレーメン対チェルシーの試合を観てきた。
チェルシーを見てて良く思うんだけど、フットボーラーにとって一番良い事って何だろうか。トップクラブに移籍出来る事?ただそこに在籍する事?いやいや、やっぱりどこのクラブだろうがリーグだろうが、やっぱり一番はプレー出来る事でしょう?


