今日のセミナーのゲストスピーカーは、Wembley National Stadium LtdからMarketing & Commercial DirectorのJonathan Gregory氏。プレゼンのタイトルは「The New Wembley Stadium: A State of the Art Sporting Venue for the 21st Century」。
先週に引き続き、スタジアムの有効利用についてのプレゼンテイションとなった。今回はサッカーの聖地であるウェンブリースタジアムについて。
ウェンブリースタジアムの再建設についてはご承知の通り、様々な問題を抱えていて、メディアでも取り出されてネガティブな部分が多く知れ渡ってしまっていると思うけど、それを吹き飛ばすかのようなプレゼンだった。
CGを使ったりして、古いウェンブリーと新しいそれの違いなどを説明してくれたけど、新しいスタジアムはその規模が凄まじい。世界一のスタジアムになるって自負していたよ。
新しいスタジアムにはトイレが2618個もあるのには、あんま関係無いけど驚いた。ちなみに9万人収容だそうです。
プレゼンの本題だけども、やはり収入を最大限にする為に試行錯誤しているよう。J1サガン鳥栖のドリームパスポートのように、ウェンブリーでは「Club Wembley」と題して席別でクラス分けしてシーズンチケットを販売したり、などなど。
こんな素晴らしい(サッカー)スタジアムも日本に一つくらいあってもいいのになぁ・・。


