スポーツ経済学では語れないもの
今日のThe Economics and Governance of Professional Footballの授業は、ご近所でもあり、同じロンドン大学に属するインペリアルカレジからStefan Szymanski(ステファン・シマンスキ)教授を迎えて行われた。バークベックの卒業生でもあるステファンは、スポーツ経済学の世界では超有名な方なので、3時間もそんな彼の授業が聴けて、お腹は空いたけど心は一杯です。
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今日のThe Economics and Governance of Professional Footballの授業は、ご近所でもあり、同じロンドン大学に属するインペリアルカレジからStefan Szymanski(ステファン・シマンスキ)教授を迎えて行われた。バークベックの卒業生でもあるステファンは、スポーツ経済学の世界では超有名な方なので、3時間もそんな彼の授業が聴けて、お腹は空いたけど心は一杯です。
今日はアウェイでErith & Belvedereとの試合。グランドはSporting Bengalのホームグランドであるイーストロンドンのマイルエンドから車で30分くらいのところだったので、今日はチームバスでは無く、各自の車で試合会場に向かった。
最近やけに冷え込んできたと思ったら、今日雪が降った。今朝、起きて窓から外を見渡したら、そこは一面白銀の世界。ハウスメイトのアリソンは大はしゃぎで、写真撮ったり、雪を食べたりしてました。
毎週火曜日はSean Hamil率いるThe Economics and Governance of Professional Footballの授業の日。ここ最近急激に冷え込んできたロンドン。今日も昼から図書館に篭り18時から始まる授業へ行ってきた。
大学院生活は1年間だけども、そのうち授業がる期間は約6ヶ月間だけ。残りの6ヶ月はテストや卒論に費やす事になっている。今学期も3週目を向かえ、もう全体の半分を終えてしまった。あまり、というか全然書いていなかったので、今回はちょっと自分の通うバークベックのサッカービジネスコースについて。
色々と自分の中で優先順位も大分変わってしまったけど、イングランドでのサッカーは出来る限り続けます。ってことで今日はアウェイでSlade Greenとの試合。約一ヶ月ぶりのイングランドでの試合という事で、久しぶりに会うチームメイト。
そろそろ結論にしたいと思います。イングランドの選手は、蹴る、止める、タックル、競り合うなどの試合するための基本が、日本の選手よりも身に付いていると感じます。一方、日本人はボール扱いが上手く、イングランドの選手よりも革新的で創造性があると思います。
自分がイングランドのノンリーグでプレーしてて新しく学んだ事の一つが、サッカーはやるかやられるいかの戦いだって事。そしてセレクションで最後に思った事が、選手の精神面がイングランドの選手と違う事。
前回の日記のとどめの一発のランに加え、もう一つ主に違うなと思った部分があった。それは、ディフェンスの際のプレスのかけ方と、タックル(スライディング)。
セレクションでは数年ぶりに日本人選手とサッカーをプレーする事が出来たけども、「自分が知っている」イングランドの選手と比べてみて、様々な違いがある事が分かり、凄く勉強になったので自分なりに感じた事をここに書き留めておきたい。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。短かった日本滞在を終えてロンドンに帰ってきました。3年ぶりの日本で迎える年末年始はとっても充実したものだった。さて、日本に帰っている余裕も無いくせにそれでも帰った今回の一時帰国の最大の理由は、Jクラブのセレクションを受ける為だった。