色々と自分の中で優先順位も大分変わってしまったけど、イングランドでのサッカーは出来る限り続けます。ってことで今日はアウェイでSlade Greenとの試合。約一ヶ月ぶりのイングランドでの試合という事で、久しぶりに会うチームメイト。
移動中のコーチの中では、プレミアリーグの試合リヴァプール対チェルシーをラジオでガンガンに流して聴いていた。Slade Greenのグランドに着く前に既にリヴァプールが2点入れてしまったので、試合前にチームメイト皆既に興奮状態は最高潮。

フラットでは無かったけど、この季節だというのにピッチコンディションは凄く良かった。



前半を0-0で終了。俺はベンチスタートで後半45分からの出場となった。相手はラグビーとカンフーが混ざったようなチームだっただけに、是が非でも勝ちたかったけども、終了間際に立て続けにミスから失点許し試合終了。
試合終了間際になっていくと、疲れて集中切れてしまい、マークがかなり甘くなってしまう。本当に思うけど、毎回失点の仕方は同じだぁ。
やっぱりチャンスは作るけど最後の点が取れないのは、相変わらずうちのチームの弱いところ。こうなったら中盤からミドルシュートをどんどん打っていかないといけないなと、今日の試合で学んだ事です。
今のチームでは、崩してから中盤の選手が点を取るというのはなかなか出来ないので、ミドルレンジから打っていくしか自分が点を取る方法は無いと感じた。中盤でのシュートチャンスは作れるから、そのチャンスを生かして行きたい。
それにしても、毎週末プレミアリーグでは凄い得点が生まれている。中盤の選手の遠くからのシュートとか本当に凄い。
嗚呼、高校の頃のようにボールが見えなくなるまでシュート練習したい。。


