文化の違いと経済の発展
珍事件二つ目は、UEFAチャンピオンズリーグの試合、マンチェスターユナイテッド対リールで起こった。それは、審判のジャッジに納得のいかなかったリールの選手が、(試合終了間際だったけども)途中で試合を放棄してグランドから立ち去った(正確に言えば立ち去ろうとした)事。
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珍事件二つ目は、UEFAチャンピオンズリーグの試合、マンチェスターユナイテッド対リールで起こった。それは、審判のジャッジに納得のいかなかったリールの選手が、(試合終了間際だったけども)途中で試合を放棄してグランドから立ち去った(正確に言えば立ち去ろうとした)事。
今日の試合は、昨日の雨の影響で延期になった。明らかにプレー可能な感じだっただけに、ちょっと審判員たちの決断には納得出来ない。あれ以上に悪い中でも、プレーした事だってあるのに。ただ仕事するのが面倒だったから、「延期にしちゃえ」って言うノリだったのか。はて。
今日のスポーツビジネスセミナーはUniversity College DublinからSeamus Kelly氏と、Centre for Research into Sport & Society, University of LeicesterからDr Ivan Waddington氏を迎えて行われた。お題は、“Abuse, Intimidation and Violence as Aspects of Managerial Control in Professional Soccer in Britain and Ireland.” という、要はサッカーチームマネジメントの虐待について。
一学期に受けたクリスティーン・オートン教授のリサーチメソッドは、自分にとって衝撃的だった。その授業内容と言うよりも、クリスティーンの言った事に衝撃を受けたと言った方が合っているのかな。この授業を受けた事により、何だか今までよりもまた一段と視野や、見解が広がった気がする。
晴れ渡った土曜日の午後、今日はホームでFaversham Town FCを迎えての試合。気まぐれなお天道様も、土にしっかり根を生やし、がさつなイングランドサッカーにも負けずに生え渡ってくれる一つ一つの芝も、気持ちよくサッカーが出来る様に今日もみんな頑張ってくれている。
日曜日にプレミアリーグ、アーセナル対(降格争いギリギリの)ウィガンの試合があった。その日、大学の帰りに行き着けのパブでハイライトを見ていたら、何やらウィガンの監督が試合終了後、主審に猛抗議をしている映像が流れていた。後々知ったけど、どうやら(ペナルティキックをウィガンに与えなかったと言う)主審の判定に抗議していたみたいだ。
イタリアのプロサッカーリーグの試合中に、サポーター同士の争いから警察官が一人亡くなった悲惨な事件から早くも、無観客試合という形でセリエAは日曜日に再開した。当初は全てのスタジアムが規定を満たすまで、中止するという事だったけども、サッカーはイタリア国内で3番目に大きな産業だけあり、中々簡単にそういう訳にもいかなかったのか(The Sports Economistより)。
今週は最近の悪天候(雪)の影響もあり、今日のSporting Bengalの試合は無し、明日のサンデーリーグの試合も中止になりサッカー無しの週末となった。週末はいつもサッカーして二日間が終わってしまう感じなので、今日は一日が何だかゆっくり過ぎて行きました。
1990年代後半からヨーロッパでは、エリートクラブだけでプレイされるスーパーリーグという真新しいサッカーリーグの構想が持ち上げられている。これは現在のUEFAチャンピオンズリーグとは全く関係無く、エリートクラブが集まって勝手に作ろうとしているものなので、何かある度にUEFAに圧力をかけている。
先週に引き続き、「今夜は独りぼっちで暇だったから呼んでくれて嬉しいよぉ」なんて言いながら、今回のSport Economicsの授業にもシマンスキ教授が来てくれた。今日の授業はスポーツリーグのCompetitive balanceについて。