今週は最近の悪天候(雪)の影響もあり、今日のSporting Bengalの試合は無し、明日のサンデーリーグの試合も中止になりサッカー無しの週末となった。週末はいつもサッカーして二日間が終わってしまう感じなので、今日は一日が何だかゆっくり過ぎて行きました。
先週の試合の日記を書いていなかったけど、ちょっと載せたい写真がすぐには出来上がらなくて書けなかったので、出来上がった今書きたいと思う。
ホームで現在リーグ首位のWhitstable Townとの試合。もう全然試合に勝てていないSporting Bengalは、現在リーグぶっちぎりで最下位を走ってます。
試合前、チェンジングルームで監督が、「もう失うものは何も無い!!」って言ってたけど、普通のリーグではそんな事を言うのはまだ早く(今シーズンも残り10試合程だけど)、降格制度の無いKent Leagueだからこそ言える事なのかな。
今日は普段のボランチでは無くトップ下で先発フル出場。試合は、開始早々3分、カウンター気味の形からパスが5本くらい通って凄く良い形でSporting Bengalが先制。俺はアシスト。
点すら全然取れていなかったのに、あんなに綺麗な形で決まったのは嬉しかった。やれば出来るんだと再確認!
でも、やっぱり毎度同じで、失点は防げなく結局1-5で試合終了。全体的に見て、相手が首位とは思えないようなチームだったけど、ただ、相手のトップに凄く良い左利きの選手がいた。前回戦った時も確か彼にやられた記憶がある。
やっぱり勝てないのには理由がちゃんとあると思う。色々と。でも、今はその理由を埋める事がクラブとして全然出来ていないのも事実。出来ないのか、やらないのか、どっちかは俺には分からないけども。
さて、ちょっと話は変わり、この試合に韓国人クラスメイトのジューンが写真を撮りに来てくれた。ジューンはプレミアリーグの試合の写真も撮っている完全なプロカメラマン。それなのに、わざわざ忙しい中、俺の試合なんかを撮りに来てくれた。
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エルボー入ってるよねこれ。クリックして拡大。

写真を見て分かると思うけど、うちのクラブにはユニホームにスポンサーが付いていないんです。スポンサーがついていないイングランドのサッカークラブなんて今まで色々なクラブでプレーしてきて見た事が無かっただけに、最初はちょっと驚いた。
これを見ただけでも、Sporting Bengalというアジア系のサッカークラブの位置づけが、何となく垣間見えてしまったようで複雑な感じだった。決して、今までのFCバルセロナのようにわざと付けてなかった訳ではありません。
なんだか、このSporting Bengalには「大学の関係で仕方無く」という感じもあってCarshalton Athletic FCから流れ着いて来た訳だけど、入ってみてプレーして、アジア系であるがゆえに抱える問題など、新しい色々な事が学べて、そういう意味でも入って良かったと思う。
ま、そんな事は置いておいて。
初めてプロのカメラマンに撮ってもらったけど、やっぱり全然違う。写真て、その時の情況を物語るんだと初めて感じた。なんでもない一シーンかもしれないけど、これらを見るとその時の情況が自分の脳裏に鮮明に蘇ってくるのが凄い。
韓国語、日本語、英語を操るジューンとは、偶然にも家が凄く近いので出会ってからすぐ仲良くなれた。大学終わって一緒の時には、いつも一緒に帰る仲。韓国人の仲間意識の高さというか熱いモノを、一緒に居て凄く感じます。
日本人は集団主義って言うけど、アジアの他の国に比べたらどっちかと言うと冷めてて個人主義が強いのではと感じる。
ジューン、忙しい中本当にありがとう!!


