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2007年03月19日

Sporting Bengal vs. Thamesmead Town

土曜日は久しぶりのホームゲームでThamesmead Town FCを相手に迎えました。この一週間、雨が全然降らなかったのでピッチはコンクリートのように硬くなり、久しぶりに固定式のスパイクでプレー。

今日も中盤の真ん中で先発。凡ミスから2点を取られて0-2で試合終了。特に書くことは何も無い試合内容となりました。

次の日の日曜日は、朝10時半キックオフで草サッカーのサンデーリーグで試合。相手は首位のチームだけあって、優勝するにはどうしても勝たなければいけない試合だったけど、4-5で惜しくも我らJ-Gaiaは破れた。

プレミアリーグクラブのマンチェスターシティのユースチームに昔所属していた、現在は美容師のジョンの素晴らしいハットトリックと自分のゴールで惜しいところまで追い詰めたんだけどねぇ。。この日に到来した悪夢のような強風にやられました。

相手チームは黒人主体のチーム。そのストライカーの中にとんでもない選手を発見。プレースタイルがアーセナルのアデバイオーにそっくりで、プレーみててビックリしました。

身長が軽く180センチを越えていて、身体も太く、脚も長くリーチがあり、ボールコントロールも良かった。ポテンシャルはヤバイ。

試合終わった後、「ノンリーグでプレーしていないのか?」って聞いたら、「してないよ。別に興味があまりない」って言う。少し身体をフィットさせたら凄い選手になるんじゃないかなって感じなだけに、何とも勿体無いと思った。

話はちょっと変わるが、相変わらずノンリーグにはオリエンタル(東洋)系の選手は皆無に等しい。今まで出会ってきて見方でも相手でも、一緒にプレーした事あるのは、サッカーをしにきていた日本人選手だけ(しかも二人のみ)。

その他、ノンリーグのニュースには東洋人選手がたまに登場したけども、それら全て日本人。

大きなチャイナタウンがロンドンのど真ん中に存在しているのにも関わらず、中国系の選手なんて見たことが無い。その他、東洋系の人間は腐る程いるのにも関わらず、一人としてノンリーグでサッカーしているのを見たことがありません。

あれだけ人種の割合があるんだから、ちょっとくらいそういう選手が居てもおかしくは無いと思う。やっぱりこういった白人のコミュニティに入っていくことに、躊躇いが生まれるんでしょうか。

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「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーしながら、ロンドン大学バークベック校修士課程にてスポーツマネジメント&サッカービジネスを学ぶ著者による「イングランドサッカー留学日記」です。スポーツ、またはサッカーをピッチ上(選手として)とピッチ外(学問、ビジネスとして)、そして一ファン(消費者として)からの視点で語っています。続きを読む・・・。

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これは2007年03月19日 11:16に投稿された日記です。

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