前回から約一週間空いてしまったので、モチベーションがちょっと落ち気味の今日この頃。本日はテスト3戦目のスポーツマーケティングのテストがありました。やっとサッカーに直接関係のあるモジュールのテストがやってきました。6問中、2問を二時間以内に答える形式で、やはり前回、前々回の哲学やら何やらに比べたら簡単に感じた。
今回、組織論とか哲学と科学も関わってくる認識論の勉強と、スポーツのマーケティングのテスト勉強をしてて感じたのだが、やっぱりスポーツのマーケティングって学問はとっても浅い。
浅いと言うのは、深くないという事で、他の学問、例えば経済学とか組織理論とか、に比べると議論があまりされていないので、あまり掘り下げられていない。それゆえ、浅い。
人と話しててもそうだけど、一つの話題について意見をあれこれ言い合いながら議論していくと、時にはとんでもない方向に話が進む事や喧嘩に発展する時もあるが、その話題がどんどん深くなっていくように、学問の世界でも、学者さん達がお互いの意見を文献上で交わし、批判し合い、新しい事がどんどん言われてゆき、その学問がどんどん深くなっていく。
がしかし、スポーツマネジメントも、スポーツマーケティングもアカデミックと言うよりは、どちらかと言うと学問の中では実践に近いので、あまり議論のしようが無いのか、浅く広くといった感じがした。
今日のテストでは、「スポーツマーケティングと普通のマーケティングの違い」について議論する問題と、もう一つは、「スポーツマーケティングにおいて、組織の外的環境はどのような影響があるか?」という問題を選びました。
どっちもあまり大した内容じゃないので、割愛。
さて、テストは残り三つ。月曜日から8日の金曜日にかけて三つを中一日で行うので、今週末が勝負です。テストが全体の75%を占め、エッセイがたったの25%しか占めないバークベックははっきり言って鬼です。


