はい、本日はSport Business Management and the Football Industryのテストがありました。これはその名の通り、スポーツマネジメントとサッカー産業について学ぶモジュールで、テストは二時間で二問を解答する形式でした。
言っても仕方ないが、なぜに今まで約半年をかけて行われた6つのモジュール全てのテストを、一気にここでやってしまうのかが分からないぞバークベックどの。
大体普通は、それぞれの学期末に行われるが、こうやって一気にやるとなると1学期(10月~12月)に勉強した、脳みその奥底に眠ってるモジュールの内容を、再度ざっくりと掘り起こさなくてはいけないので、大変なのだバークベックどの。
今日のテストでは、「グローバル化に伴い、スポーツチームを運営する上での問題点」について一個と、あとは、「スタジアムを効率よく、効果的に使用する為には、建設する際にどのような事を考慮してプランと立てるか」について答えました。
解答内容は別に大した事でないので割愛。
ネイティブスピーカーと、英語が母国語でない生徒の差が、テストの際にも良く分かる。
テストでは、ページ数が10枚強くらいあるA4サイズのノートを渡される。例えば、今回のような二時間以内で二問を解答するというテストの場合で説明すれば、大体自分なんかは1問につき3ページ、多い時で4ページくらいしか時間内で書けないのだが、英語を母国語にしてしまうと末恐ろしい。
残り時間まだ半分くらいのところで、「おかわりくださいっ!!!!」ってなるのだ。つまり、その10枚強のノートを使い切ったので、新たにノートをおかわりする。
前回のテストで隣の席に座ってたイギリス人のクラスメイトがそれをやった時には、「えぇぇぇ~!?」って感じだった。もうおかわりですか。あのペースには勝てません。
テストは残り二つ。
明後日は、選択モジュールの「グローバライゼイション」のテスト。このモジュールは今年から新しく始まったものなので、過去問が無いのです。しかも、まったく知識の無かった自分には、結構難しいモジュールでした。
世界を股にかけて活躍する為には、やっぱグローバライゼイションでしょ!なんて軽いノリで選んだのが大間違いでした。こんなに深く、そして面白かったとは。
マクドナルドについて語ればOKでしょなんて、そんな安く脂っこい物では無いので、実はこれが「リサーチメソッド」とか「組織論」のモジュールよりも、意外とダークホースであったりするのです。教授はその学問では結構有名なイタリア人のダニエレ・アルキブジ氏。彼もまたカナリのカリスマ性を誇っていますが、とっても面白い方です。
ダニエレよ、あまり変な問題を出さないでくださいお願いします。


