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2007年08月28日

日本人欧州サッカーファンの消費者行動

卒業論文で必要になる文献が大学(バークベック)の図書館にも、ロンドン大学の図書館(Senate House)にも置いてなかったので、大英図書館にコピーを注文するために今日は久しぶりに大学へ行ってきた。まだ夏休み時期とだけあって、テスト期間の時からは想像もつかないくらいに空いてて、寂しいくらいに静かな図書館でした。

大学に向かう途中、ロンドンブリッジ駅で電車を待っていたところ、ホームに止まるはずの電車が止まらない。時刻表からしたら、その電車が止まるはずであるのに止まらない。しかもだ、ホームから一番近い線路ではなく、その一つ奥の線路を走って通り過ぎた。

ホームにいる人みんな、しばらく何が起こっているのか情況が掴めない様だった。そりゃそうだ、止まるはずの電車が、さーーっと目の前を通り過ぎていくのだから。しかも線路を一つ挟んで向こう側を。

これはもしや・・・・・。またやっちゃったか!?

不確かだが、イギリスの交通機関不信者の俺からすると、あれはもしかしたら線路の操作を間違えたのかも知れません。本当はホームに走るように可動式線路を操作するところを、線路1本間違えてしまったのではないかな。

二ヶ月ぶりに触れた「ブリティッシュ・クオリティ(命名)」。。。初々しかった。


さて、卒業論文で自分は何をするかと言いますと、今回日本で行った調査のデータを使わせていただきまして、「日本人が欧州のサッカークラブをサポートする、また好きになる理由、要因」について研究してみたいと思います。

「中田英寿効果」で、日本人選手を獲得すれば、日本人のファンが増えジャパンマネーが手に入るという事で、お金目当ての為に日本人選手を獲得するようなクラブもあった(ある)ようですが、果たして実際に日本人選手を獲得するだけでファンは増え、消費者の行動がそのクラブへ移り変わるのでしょうか?

日本人のファンを魅了する要因とは、(もしあれば他に)どんなものがあるのでしょうか?どうして「中田効果」が起こったのでしょうか?それは日本人だから?それとも「中田ヒデ」だったから??

日本人の間で一番人気のある欧州クラブはどこでしょう?そして何故彼らは一番人気であるのでしょうか?その理由、要因が分かれば、日本人の欧州サッカーファンの消費者行動について何か分かり、マーケティング戦略のヒントになるかもしれません。

就職活動を理由にまだ何も書いておりません。15000ワードなんて今まで書いた事ないので未知数だけど頑張ります。

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「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーしながら、ロンドン大学バークベック校修士課程にてスポーツマネジメント&サッカービジネスを学ぶ著者による「イングランドサッカー留学日記」です。スポーツ、またはサッカーをピッチ上(選手として)とピッチ外(学問、ビジネスとして)、そして一ファン(消費者として)からの視点で語っています。続きを読む・・・。

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これは2007年08月28日 23:06に投稿された日記です。

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