« 「英語」と言う強い武器。 | メイン | スポーツクラブの名前に地名が入る理由 »

2007年08月31日

タトゥーを入れた日本の少子高齢化対策をするイギリス人。

数週間前に、今シーズンのイングランドのサッカーシーズンが始まりました。トップのプレミアリーグから下の国内12部のセミプロリーグまで、ほぼ同時にシーズンがスタートし、約4万のクラブが毎週土曜日に一斉に試合をするというサッカー好きにとっては熱い熱い日々の始まり始まり。

これまで毎年続けてきたノンリーグでのサッカーも、先シーズンで終了です。これからは草サッカーや大学のチームで、今までとはまた違った気持ちで楽しみながらプレーしていこうと思います。

今日は早速、ロンドンを拠点にする日本人の草サッカーチーム、Jガイアの仲間と久しぶりに会って、リージェンツパークで練習をしてきた。ボールを蹴るのは久しぶり。というか、身体動かすのもホント久しぶりでヘトヘト。。

Jガイアには日本人だけでなく、数人外国人選手もプレーしているが、久しぶりに会ったチームメイトの中に、エドという今シーズンから新しく加入したイギリス人がいました。

身体に数箇所タトゥーを入れている彼は、日本滞在歴もあり、日本語も少し理解し、ミクシーも何気にやっていたりする日本通。そして今年の10月からは日本で働く事が決まっており、一年半ほど東京に住むらしい。

で、どんな仕事をするんだい?とそのタトゥー兄ちゃんに聞いたところ、なんでも日本の社会問題でもある少子高齢化へアタックするお仕事らしい。大学では社会政策を専攻し、日本にもその関連でお仕事をしにくるようです。

タトゥーを入れている兄ちゃんだけど、結構重要なお仕事をしに日本に来るのですね(汗)。

しかしそんな彼も、学生の俺達と同じように平日の午後6時に公園に集まり、仕事帰りに一緒にサッカーをしてしまうという辺りは、流石イギリス人と言ったところか。

明日は早速練習試合に行ってきます。

このサイトはブログランキングに参加しています。この記事がグッドだったら一票お願いします。投票する!

About

「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーしながら、ロンドン大学バークベック校修士課程にてスポーツマネジメント&サッカービジネスを学ぶ著者による「イングランドサッカー留学日記」です。スポーツ、またはサッカーをピッチ上(選手として)とピッチ外(学問、ビジネスとして)、そして一ファン(消費者として)からの視点で語っています。続きを読む・・・。

............................................

これは2007年08月31日 21:29に投稿された日記です。

ひとつ前の日記は「「英語」と言う強い武器。」です。

次の日記は「スポーツクラブの名前に地名が入る理由」です。

他にも多くの日記があります。メインページ過去の日記一覧も見てください。

Nitch.netUK infoYamatogokoro.com~イングランドサッカー留学日記~
このサイトへのご意見、その他著者への連絡はこちらまで。© 2007 Yamatogokoro.com All rights reserved.