今月の三日から書き始めた修士論文も、今日でやっと1万単語に到達しました。悪くないペースです。提出日まで残り10日。クラスメイトの中には、既に書き上げ、あとはもう提出するのみとなっている生徒も数人いて、彼らからのナイトアウトへのお誘いが誘惑となっている今日この頃。
今日はリヴァプール大学のフットボールMBAに通う友人の矢島さんと、矢島さんのクラスメイトのリョウヘイさんがロンドンへ遊びに来られたので、スポーツビジネス話に花を咲かせるべく、クラスメイトのHidekiさんを誘って昼間から一杯やってきました。
矢島さん達はその後夜に行われる、UEFAチャンピオンズリーグ、アーセナ対セビージャの試合を観にいく予定でいたのだが、アーセナルの新しいホームスタジアムであるエミレーツスタジアムに死ぬ前に一度俺も訪れてみたかったと言う変な理由もあり、そのままノリで俺も、Hidekiさんをごり押しして二人に便乗してアーセナルのスタジアムまで行く事にしてしまいました。
もちろん、チケットは既に売り切れで売り場では買えないので、ダフ屋狙い。しかし運良くも、シーズンチケットホルダーのグループが、40ポンドでゴール裏上の席へ入れてくれて、とても観易い席で試合を観る事が出来た。
ちなみに、今日このシーズンチケットホルダー達がどうやってチケットをさばいているのかを知る事が出来たんだけど、物凄いネットワークが裏にあるようだ(俺個人は別にこのやり方は悪徳とは思わない)。
でも、この人たちのお陰もあって、スタジアムにより多くの人が入っていると言っても過言では無いかもしれない。クラブにとっては、彼らはスタジアムを埋めるのを手伝うボランティアセールスマンみたいな物とも言えるかも。。
ま、そんな話は置いておいて、アーセナルのエミレーツスタジアムは本当に凄かったですよ。
まず、スタジアムの椅子が、プラスチックでなく、革の様なフカフカした柔らかい素材の物で、座り心地は最高でした。あそこで寝れるほどくつろげます。
あんな素材で出来たスタジアムの椅子なんて今まで観た事も、座ったこともありません。
その他、細かいとにも手が込んであり、あんな素晴らしいスタジアムを持っているアーセナルファンとしては、それが本当に誇りであると思った。
自分の家が超豪邸であるのと似たような感覚でしょうか。世界中からそれだけを見に訪れる人もたくさん居るわけですから、優越感というのは少なからずあるでしょう。
試合は予想に反して3-0でアーセナルが勝ちました。是非機会があったら、エミレーツスタジアムには一度足を運んでみてください。


