修士論文の提出期限日は本日9月28日の6PM。昨日はあまり寝ないで、今日5PM、無事に修士論文を提出してきました。大学へ行く電車が雨の所為で遅れていたので、一時はどうなる事かと思いました。
この期限日を一日過ぎる毎に、1ポイントの減点がペナルティとして科せられるので、質の高いものを書き上げる為に数日くらい遅れて提出しようと思っていたのだけど、結局期限日内に提出しました。
書いているうちに気が付きました。論文の内容を見直せば見直すほど、書き直したい部分が見つかり、より良いもの、より良いものを追い求めてしまう。多分完璧なんて無いのに、完璧を追い求めてしまって、これでは終わりが無いと察しました。
現在、ゴールドスミス校の博士課程で勉強しているフラットメイトのアリソンは、8万単語の論文を書いているけど、あれ(論文)は「ネバーエンディッドだよ」と言っていた。確かに!
多分、あと数日遅らせていれば、少し良いものが出来たと思うけど、内容自体は対して変わらないので、切りよくここ三日間でラストスパートかけて終わらせた。
この三日間、ご飯食べるのも、寝るのも、トイレに行くのも、シャワーを浴びるのも、人と話すのも、髪をセットするのも、全て、
超面倒くさかった(汚)。
この三日間は、仕方無いから寝てやったという感じだ。ここまで他の事に手がつかなくなったのは、生まれて初めての事でした。子供の頃、昆虫採集と習字で鍛えた集中力は今でも健在です。
これでバークベックでの全ての課題は終わり。一年間のコースも修了しました。色々思い返すと長くなってしまうのでここでは書かないが、本当に本当に充実していました。
本日を持って、学生証の期限も切れ大学のパソコンも使用不可能になり、図書館も一般人として再登録しない限り、もう使用出来ません。
加え、学生割引で使っていた地下鉄の定期券(オイスターカード)も、学割が効かなくなります泣。
あとは残りのイギリス生活を満喫して日本に完全帰国するのみです。


