バークベックの修士課程コースの管理オフィスにロブと言うサッカー好きがいるんだけど、その彼に誘われて今日はバークベックのサッカーチームの試合に行ってきた。
グランドは、バークベックから歩いてすぐのラッセルスクエアの近くにあるスポーツセンターで、ピッチは天然芝では無く、綺麗な人工芝だった。
しかも、11人制のサッカーでは無く、8対8のミニゲームサッカー。でもしっかりとリーグ戦になっています。
しかもしかも、他にも、「タックルをしてはいけない」、「ボールを頭より高く蹴ってはいけない」というイギリス人からしたら、歌舞伎十八番(オハコ)を取られてしまうルールもあります。
でも、蹴りたいけど蹴っちゃ行けない、タックルかましたいけどかませない、そんな歯がゆく、もどかしいルールの中でやるイギリス人とのサッカーも面白いですよ。
たまに勢い余ってやっぱりタックルしちゃうんですけどね。
イギリスに来て今まで自分が一緒にプレーしてきたチームメイトは、その殆どがインテリとはmiles awayのイカツイ人々だったけど、バークベックの選手は、みんな大学で教員や調査員、事務職員として働いている人なので、インテリチームです。
まさかこのインテリチームが、試合中にFワードを使ってののしったり、相手選手と喧嘩するなんて事は無いだろうと思っていたのですが、ここはイギリスです、やっぱりサッカーになると皆人が変わります。
ののしるは、試合中に「タックルした、してない」で相手選手と喧嘩するは、8対8のミニゲームなのに、熱くなって火花散らす時もチラホラ。
イギリスでは、インテリも何も、サッカーボールを蹴ってしまったらみんな同じの様だ。
試合は7-0で勝ちました。30分ハーフの一時間だけだったけど、一番若い俺が一番動かなければいけないという指令が試合前に出ていたので疲れました・・・。
試合が始まったのが、(平日)昼間の12時で、終わるのが13時。俺以外みんな学生では無く、働いている人達です。みんな試合終わってからものんびりしてたけど、それでもやっぱこの国はOKなのだろう。


