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2007年11月の月別日記

2007年11月29日

プレミアリーグの外国人選手枠問題2

前回の続きでプレミアリーグの外国人枠問題。イングランド代表チームが結果を出せないのは、プレミアリーグに外国人選手が多すぎるからだ!という主張から始まった今回の議論。世は外国人選手の数を規制するか、しないかに分かれていますが、果たして代表チーム強化にはどちらが良いのでしょう。

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2007年11月26日

プレミアリーグの外国人選手枠問題1。

イングランドがクロアチアにホームで2-3で負けて、1994年ぶりにヨーロッパ選手権の出場を逃してしまいました。よって、クロアチアとロシアが予選通過で来年の6月にスイスとオーストリアで行われる大会へ駒を進めました。

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2007年11月25日

サッカーの審判のあるべき姿。

今日も草サッカーのサンデーリーグチームの試合が10時半からありまして、ロンドンの南の果てまで遠征に行ってきました。今日の試合は、リーグ戦ではなく、ロンドンのサンデーリーグチームのチャンピオンを決めるロンドンFAカップという重要な試合だった。

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2007年11月19日

イングランド対クロアチア戦の結果がもたらす経済効果。

アメリカ小旅行に出てたので日記の更新を怠ってました。アメリカ初上陸でした。イングランドは人気、ビジネスという観点でサッカーが飛びぬけているけど、アメリカは野球、フットボール、バスケットボールがそれぞれ人気で(中でもNFLは少し飛び抜けているように感じた)、まさにスポーツ大国という感じがしました。

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2007年11月02日

スポーツが利益を出す必要性とは。

サッカークラブやスポーツクラブがそこにあると、その地域に何らかの利益がもたらされる。スポーツ、サッカーを通して周りの人間に与える影響は、必ずしも目に見えるもの(金銭的なもの)では無いかもしれない。

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............................................ 「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーする著者による「イングランドサッカー留学日記」です。約4万クラブ、2千ものリーグでひしめく包括的で競争率の高いイングランドサッカー界のグラスルーツレベル(セミプロリーグ)について主に書いています。加え、サッカーをプレーする傍らロンドン大学バークベック校の大学院でフットボールビジネスを学ぶ勉強録なども綴っています。