最後のエントリー
5年半を過ごしたイギリスともあと数時間でしばしのお別れです。やっとと言うか、遂にというかこの日が来てしまいました。帰国日ギリギリまで荷造りや部屋の片付けに負われてしまったせいで、イギリスでの5年半をじっくりと思い返す余裕も無く、このブログ最後の日記を書いています。
5年半を過ごしたイギリスともあと数時間でしばしのお別れです。やっとと言うか、遂にというかこの日が来てしまいました。帰国日ギリギリまで荷造りや部屋の片付けに負われてしまったせいで、イギリスでの5年半をじっくりと思い返す余裕も無く、このブログ最後の日記を書いています。
大学院のコースは修了したものの、毎週行われていたスポーツビジネスセミナーへの参加メールは依然手元に届くので、今夜は2007/2008年コース最初のセミナーへ出席してきた。初回のプレゼンターは大学のレクチャラーであるSeam Hamil。
今日、初めてじっくりとイギリスの子供向けアニメ番組を観たんだけど、その内容の凄さに驚きです。日本では、バイキンマンやジャイアンに代表される悪い奴やいじめっ子は、必ず最後には痛い目にあいますが、今日観たイギリスのアニメは、いじめっ子達は、いじめるだけいじめてそれで笑いを取って番組修了~なんですよ。
バークベックの修士課程コースの管理オフィスにロブと言うサッカー好きがいるんだけど、その彼に誘われて今日はバークベックのサッカーチームの試合に行ってきた。
修士論文の提出期限日は本日9月28日の6PM。昨日はあまり寝ないで、今日5PM、無事に修士論文を提出してきました。大学へ行く電車が雨の所為で遅れていたので、一時はどうなる事かと思いました。
今月の三日から書き始めた修士論文も、今日でやっと1万単語に到達しました。悪くないペースです。提出日まで残り10日。クラスメイトの中には、既に書き上げ、あとはもう提出するのみとなっている生徒も数人いて、彼らからのナイトアウトへのお誘いが誘惑となっている今日この頃。
レストランでも、ショップでも、学校でもどこでも、イギリスの街中(公共の場)で、自分がドアを開けたら、次に入ってくる自分の後ろ(または向かい側)の人の為に、そのドアが閉まらないように自分が手で押さえてあげると言うのが、イギリスでのマナーでござる。
今日は図書館で大いに遊んできた後、ウェストミンスター大学の大学院で写真を勉強しているお友達のMayukoの、卒業制作エキシビションが夜からオールドストリートという場所で行われたので行ってきました。
ロンドンで主要の交通手段はと言うと勿論あの地下鉄(チューブ)ですが、そのチューブが今日から過去10年間で最大級と言われる程のストライキに入ってくれちゃいました。今週の金曜日まで続くそうですが、新聞には、「We Strike Until We Win」(勝つまで続ける)とトップに書かれていたので、金曜に終わるのかちょっと微妙です。
数週間前に、今シーズンのイングランドのサッカーシーズンが始まりました。トップのプレミアリーグから下の国内12部のセミプロリーグまで、ほぼ同時にシーズンがスタートし、約4万のクラブが毎週土曜日に一斉に試合をするというサッカー好きにとっては熱い熱い日々の始まり始まり。
卒業論文で必要になる文献が大学(バークベック)の図書館にも、ロンドン大学の図書館(Senate House)にも置いてなかったので、大英図書館にコピーを注文するために今日は久しぶりに大学へ行ってきた。まだ夏休み時期とだけあって、テスト期間の時からは想像もつかないくらいに空いてて、寂しいくらいに静かな図書館でした。
二ヶ月ちょいの日本滞在を終えて、昨日ロンドンに帰ってきました。日本滞在中はリサーチのデータ採集という事で何百人という人にアンケートを行い、本当に様々な方から調査へご協力を頂きました。お陰様で十分なリスポンスをゲット。このデータを使って今度は自分が、九月末提出に向けて卒業論文を書くのです!
バークベックには、Football Governance Research Centreともう一つ、Birkbeck Sport Business Centreというリサーチセンターがあるんだけど、今回、このリサーチセンターが日本サッカーについての調査するという事で、運良くもこのリサーチセンターで働く事になりました。
ドリンキング・ハイになってしまい日記が書けなかった。
でも、ブログって日記の投稿日を自由に変える事が出来るので、日付は当時の日付で書きます。ただ、将来振り返って読んでみて、「あ~そう言えばあの日は飲みすぎて書けなかったな」なんて思い出すことが出来るように、書き始めにそうやってちょこっと事実を付け加えておこう。
本日は、マネジメント学科の選択モジュールである「グローバライゼイション」のテストがありました。過去問が無いだけにどんな問題が出てくるのか非常にワクワクしてたけど、意外や意外、とてもジェネラルな問題6つだったので、広く浅く予習してた甲斐があり、パスはしたかなと言う感じです。
はい、本日はSport Business Management and the Football Industryのテストがありました。これはその名の通り、スポーツマネジメントとサッカー産業について学ぶモジュールで、テストは二時間で二問を解答する形式でした。
前回から約一週間空いてしまったので、モチベーションがちょっと落ち気味の今日この頃。本日はテスト3戦目のスポーツマーケティングのテストがありました。やっとサッカーに直接関係のあるモジュールのテストがやってきました。6問中、2問を二時間以内に答える形式で、やはり前回、前々回の哲学やら何やらに比べたら簡単に感じた。
テスト週間第二戦の今日は、主に組織論について学ぶPrinciples of Organizations and Managementというモジュールのテスト。このモジュールもマネジメント学科全生徒が必修で取らなくてはいけない授業で、3時間で3問を回答するスタイルでした。
今日から始まりました、バークベックのテスト週間。初戦はマネジメント学科(サッカービジネスコースはマネジメント学科内の一つ)の生徒全員が取るモジュール「リサーチメソッド」。試験は、3つのセクションに分かれ、各セクションに問題がそれぞれ2問あり、内1問づつ選び答え、計3問を二時間以内で解く形式。
今回、シュウカツの為に日本に強制帰国をしてみて、日本には「就職活動」と改まって言うくらいなので、それには一定のプロセスがあり、職種にもよるけど、大半はその波に乗らないと仕事を得る事は難しいという事が分かった。
突然決めたんですが、(5年ぶりのお花見も兼ねて)就職活動(とは完全に名ばかりの)の為日本に一時帰国しました。
今回もエコノミークラスのくせにヴァージンアトランティック航空のVIPラウンジに招待してもらい、たらふく美味しい料理をイギリスで平らげてきました。あんな美味い料理もイギリスに存在したのね・・・。
今シーズン最後の試合となるであろう土曜日の試合で、人生初の一発レッドカードを貰ってしまい退場処分をくらい、精神的にちょっとくらったが、そんな事で落ちてる暇も無く、この約一ヶ月を実りのある一時帰国にしたいと思います。
今日はPrinciples of Organization and Managementのエッセイ(3000ワード)の提出期限日。
朝8時起床。食パン4枚とエスプレッソコーヒーとバナナという4年近く全く変わらない朝食をネットサーフィンと共に一時間くらいかけながら済まし、エッセイの最終部分、リファレンスリストを書き始める。
昨日に引き続き、日曜日の今日は朝からサンデーリーグでサッカー。土曜日は午後三時キックオフで90分間プレーし、日曜日は午前10時半キックオフでまた90分走りまわる。週末はサッカー三昧で疲れて終わってしまうロンドン留学生活です。
イギリス時間の11日午後1時にロンドンヒースローを出発してきた。ヴァージンアトランティックのVIPラウンジ内で働いている友達が、今回特別にラウンジへ僕を招待してくれて、今までにない程豪華な時間を空港で過ごしてしまった。
今日は「Marketing&Football: An International Perspective」と言う本の出版記念パーティがバークベックで開かれたので、招待された僕らFootball Businessコースの生徒達はパーティに出席してきました。
今日はリヴァプール大学サッカーインダストリー(サッカービジネスのMBA)に通う矢島さんと昼間、ロンドンでお会いしてきた。お互いアーセナル好きという事で、ベイカーストリートのパブでウェストハム対アーセナルの試合を観ながらランチを共にしてきました。
ロンドンにはJ-Gaia(ジェイガイア)と言う日本人主体のサンデーリーグ(草サッカー)チームがあるんだけど、俺も友達の紹介で入れさせてもらい、Sportingと掛け持ちで毎週日曜日にプレーさせてもらってます。
バークベックのサッカービジネスコースを取っている生徒の為に、毎週火曜日には授業とは別で、スポーツ業界から様々なゲストスピーカーを招いてセミナーが開かれるんだけど、今日それに初めて行ってきた。場所はバークベックのお隣のUCL(University College London)。
今日は丁度良くリーグ戦のスケジュールも入っていないので、スーツでばっちり決めて、まだ夜が明ける前に家を出発しチチェスターまで大学の卒業式に出席してきた。
今週からロンドン大学バークベック校での大学院生活が始まった。俺が入ったコースは、Sport Management and the Business of Footballというサッカービジネスのコース。イギリスには、サッカービジネスが学べる大学として、リヴァプール大学のサッカーインダストリーズ(MBA)とこのロンドン大学のバークベック校がある。
数週間前、大学院からクラスの時間割が届いた。今学期(1月まで)の授業は月曜、木曜、金曜の週3日。授業開始が夜の6時から9時なのでサッカーの練習と被ってしまった。これでは火曜、木曜が練習日のCarshaltonでプレーするのが難しくなってしまった。
先月末に卒論を何とか書き上げ、先週の金曜日が大学生活最後の課題の提出日だった。これで大学での勉強は全て終了。最後の方はさすがに勉強が嫌になった(笑)。大学に入学したのが昨日の事かのように、3年間が本当にあっという間に過ぎていきました。
そいえば、先日の日曜日、実に七ヶ月ぶりにサッカーの試合に出てきた。サンデーリーグ(草サッカー)の今シーズン最後の試合に。先シーズンはリーグ優勝に加え、ポーツマスのカップ戦も優勝した程強かったサンデーリーグのチームだけど、今シーズンは怪我人続出でリーグ成績は、下から二番目と史上最悪でした。
フラムでのインターンも無事に終わり、ノーマルな生活に戻りました。三週間という短い間だったけど、フラムでは凄く充実した日々が過ごせたと思います。失敗や足手まといはたくさんした。普段なかなか体験出来ないような事までさせてもらい、感謝感謝!
僕の大学、University of Chichesterのスポーツ学科では、3年生になると必修で105時間のインターンがモジュールに入ってきます。インターン先を見つける事から始まり、そこで何をしたいか、得たいか、出来るかなどの趣旨を説明したりする事を全て自分で行わなければならないので、自分にとってはこれが一番厄介なモジュールだ。
今週末、土曜、日曜とFAカップの試合があった。プレミアリーグのチームも参入したこのラウンド。やっぱりFAカップの醍醐味は、ディビジョンに関係無く、普段のリーグ戦では戦う事の出来ない相手と試合が出来る事だ。このラウンドの注目カードは、国内5部のバートン・アルビオンとマンチェスターユナイテッドの試合。民放のBBCでは試合放送しなかったので、ジムに行きトレーニングしながらスカイTVで試合を観て来た。
鎖骨骨折してから、早いことに三ヶ月が経過しました。思えばもう三ヶ月も経っていた事には、正直ビックリだ。暇人だった割には、あっという間過ぎた事を考えると、それなりに今までとは少し違う生活をしてて充実してたのかもしれません。
さて、いつまで続くこの鎖骨骨折サッカー観戦日記。ゴスポート→ハヴァントと来たからには、次に大きなクラブであり、ポーツマス一番のクラブ、われらがポーツマスFCの試合と思いきや、裏をかいてロンドンのハイバリーまで行き、プレミアリーグ・アーセナル対マンチェスターシティの試合を観てきました。
骨折三日目で既に中毒症状出ているので、日記書いて発散させよう。今回、イングランドへ来て初めて大きな怪我をして、病院にお世話になって、噂通りのその実態を知る事が出来ました。
今日、サンデーリーグの試合中、二人の選手に同時にタックルされ、倒され、そのまま右肩に勢い良く乗っかられ、「ポキッ!」、鎖骨骨折しちゃいました。
右です。右利きだけに、私生活に本当支障をきたします。何も出来ないや。
救急車で運ばれました。イギリスの病院、日本と比べたら、マジでありえない。
骨でっぱてるけど、全治6週間くらいだそうです。。
でも、優しいフラットメイトが居て本当に良かった。これで一人暮らしとかだったら・・・・。
病院には僕の他に4人サッカー選手が、何故か同じように三角巾まいて運ばれてました。恐るべし、サンデーリーグ。
色々な意味で「やっちまったぁ・・・」って感じだけど、仕方ないです、やってしまった以上は。
ってことで、メール返信、日記更新遅れます。左手一本で頑張ってここまでタイプしました。
ちょっと気が抜けてたのかな。ではでは。
僕の大学、University College Chichester(以降UCC)には4つのサッカーチームがあって、そのうちの一つは国内11部リーグのWest Sussex Leagueに所属しており、他のセミプロクラブのように毎週土曜日にリーグ戦を行っています。
23日から三日間、ロンドンにあるLondon Japanese Junior Football Clubと言う日本人サッカーチームのサマーキャンプに、コーチとしてお手伝いに行ってきました。前田学園アクトン校で行われた今回のサマーキャンプには、稲本選手も所属していたプレミアリーグのクラブ、フルハムFCからコーチを招きました。
今日はせっかくの日曜日だと言うのに、正午前から付近を飛び交うヘリコプターの騒音で起こされた。そういえば今日は因縁の対決、ポーツマス対サウサンプトンの試合がここからすぐ近くのフラトンパークで行われるんだっけな、忘れてた。
一週間のうちで土曜日と日曜日が、自分にとって一番楽しい時間であり、もうイングランドでの生活も二年を過ぎると、週末に行う「習慣」みたいな物もある。
プロ選手じゃないが、随分と試合から遠ざかってしまうと、体力も試合カンも、1シーズン戦い抜いていた頃より断然に落ちてしまう。これを元の状態に戻すには、またどんどん試合を重ねて行くしか道は無い。
さてさて、今日から自身のイングランドサッカー留学日記を書き始めようと思う。地元ポーツマスのセミプロクラブでプレーしながら、日本サッカーの発展のためにチチェスター大学でスポーツマネジメントを学ぶ日々の日記やコラムを書いてゆくので、どうぞご覧くださいな。