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スポーツ経済学

2007年12月12日

プレミアリーグの外国人選手枠問題3

前回の日記で、イングランドの選手は海外に出てプレーしたがらなく、その理由の一つとしてイングランド国内の選手に対する給料が高いからだと書きました。給料を下げてまで、わざわざ海外に出てプレーする選手はそうそういないという事です。

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2007年11月29日

プレミアリーグの外国人選手枠問題2

前回の続きでプレミアリーグの外国人枠問題。イングランド代表チームが結果を出せないのは、プレミアリーグに外国人選手が多すぎるからだ!という主張から始まった今回の議論。世は外国人選手の数を規制するか、しないかに分かれていますが、果たして代表チーム強化にはどちらが良いのでしょう。

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2007年11月26日

プレミアリーグの外国人選手枠問題1。

イングランドがクロアチアにホームで2-3で負けて、1994年ぶりにヨーロッパ選手権の出場を逃してしまいました。よって、クロアチアとロシアが予選通過で来年の6月にスイスとオーストリアで行われる大会へ駒を進めました。

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2007年11月19日

イングランド対クロアチア戦の結果がもたらす経済効果。

アメリカ小旅行に出てたので日記の更新を怠ってました。アメリカ初上陸でした。イングランドは人気、ビジネスという観点でサッカーが飛びぬけているけど、アメリカは野球、フットボール、バスケットボールがそれぞれ人気で(中でもNFLは少し飛び抜けているように感じた)、まさにスポーツ大国という感じがしました。

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2007年10月26日

アメリカンスポーツは、ライバルがいないから成功している?!

今週のスポーツビジネスセミナーのゲストスピーカーは、アメリカからやってきたNFLの元放送ダイレクターのディック・マックスウェル氏。今週の日曜日28日に、ウェンブリーでNFLの試合(リーグ戦をイングランドで行うのです)が行われるので、その関係でバークベックに来て講義を行ってくれました。

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2007年10月03日

Jリーグの人件費、収入と順位の関係性。

先日リヴァプールの矢島さんから、最近公開されたJリーグクラブの経営状況のデータを頂きました(PDFファイルからエクセルに落としてくれたので超便利です)。今回から、各クラブの人件費も記載されているので、どれだけのお金を選手(またはその他スタッフ)に費やしたかが分かりようになりました。

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2007年09月15日

ロンドンオリンピックの経済効果

俺のテレビで映る貴重な4つのチャンネルの内の一つ、チャンネル4が「Dispatches」と言うドキュメンタリー番組を放送しているんだけど、先週のそれは2012年のロンドンオリンピックについての内容でした。イギリスのドキュメンタリー番組はそのクオリティが本当に高いので、とても面白いです。

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2007年05月09日

サッカークラブ買収の流行の裏にあるもの。

昨日のBBCニュースでも取り上げられていたけども、中東とヨーロッパのビジネスマンによるあるグループが、つい最近降格が決定したばかりのチャールトンFCを約100億円で買収するという話が持ち上がっているらしい。

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2007年05月07日

ウェストハムはなぜ勝ち点を減点されないのか?!

5月に入ってイングランドのサッカーシーズンは終盤を迎えております。セミプロリーグ(ノンリーグ)の方はと言うと、各リーグのプレイオフを抜かせば、一足お先に今シーズンは終了を迎えた。ちなみに自分が今シーズンの大半をプレーさせてもらった、Sporting Bengal Unitedは、リーグ最下位に終わりました。帰国した直前の試合が今シーズン最後の試合となったわけです。

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2007年03月20日

JリーグとAFCチャンピオンズリーグについてのプレゼン

今週をもって、大学院での授業は全て終了。信じられないくらいこの半年は時間が経つのが早かった。今日はその最後のスポーツ経済学の授業だった。

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2007年02月14日

降格システムの廃止は良いのか悪いのか。

日曜日にプレミアリーグ、アーセナル対(降格争いギリギリの)ウィガンの試合があった。その日、大学の帰りに行き着けのパブでハイライトを見ていたら、何やらウィガンの監督が試合終了後、主審に猛抗議をしている映像が流れていた。後々知ったけど、どうやら(ペナルティキックをウィガンに与えなかったと言う)主審の判定に抗議していたみたいだ。

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2007年02月09日

なにをもって経済活動とみなすのか。

1990年代後半からヨーロッパでは、エリートクラブだけでプレイされるスーパーリーグという真新しいサッカーリーグの構想が持ち上げられている。これは現在のUEFAチャンピオンズリーグとは全く関係無く、エリートクラブが集まって勝手に作ろうとしているものなので、何かある度にUEFAに圧力をかけている。

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2007年02月07日

結果の不確実性は一体どれくらい必要なのか?

先週に引き続き、「今夜は独りぼっちで暇だったから呼んでくれて嬉しいよぉ」なんて言いながら、今回のSport Economicsの授業にもシマンスキ教授が来てくれた。今日の授業はスポーツリーグのCompetitive balanceについて。

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2007年01月30日

スポーツ経済学では語れないもの

今日のThe Economics and Governance of Professional Footballの授業は、ご近所でもあり、同じロンドン大学に属するインペリアルカレジからStefan Szymanski(ステファン・シマンスキ)教授を迎えて行われた。バークベックの卒業生でもあるステファンは、スポーツ経済学の世界では超有名な方なので、3時間もそんな彼の授業が聴けて、お腹は空いたけど心は一杯です。

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2007年01月23日

サッカーリーグは利益を生み出す必要があるのか?

毎週火曜日はSean Hamil率いるThe Economics and Governance of Professional Footballの授業の日。ここ最近急激に冷え込んできたロンドン。今日も昼から図書館に篭り18時から始まる授業へ行ってきた。

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............................................ 「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーする著者による「イングランドサッカー留学日記」です。約4万クラブ、2千ものリーグでひしめく包括的で競争率の高いイングランドサッカー界のグラスルーツレベル(セミプロリーグ)について主に書いています。加え、サッカーをプレーする傍らロンドン大学バークベック校の大学院でフットボールビジネスを学ぶ勉強録なども綴っています。