スポーツクラブの名前に地名が入る理由
今日はJガイアの練習試合があったので、午前中からウィンブルドンの近くまで行ってきた。草サッカーの試合なので、グランドはセミプロクラブのように「ホームグランド」と言える程整ってはいないものの、ロッカールームやシャワーは完備してあり、もちろん天然芝のピッチで、何度やっても思うけど草サッカーにしては豪華過ぎる環境だ。
今日はJガイアの練習試合があったので、午前中からウィンブルドンの近くまで行ってきた。草サッカーの試合なので、グランドはセミプロクラブのように「ホームグランド」と言える程整ってはいないものの、ロッカールームやシャワーは完備してあり、もちろん天然芝のピッチで、何度やっても思うけど草サッカーにしては豪華過ぎる環境だ。
昨日の日記でも触れた日本の大学サッカー。部員数が100人を超える大学もたくさんあるみたいだ。ほぼ同い年の仲間が集まる一つの「クラブ」の中に、「上から下まで様々なレベルの選手が集まっていて、同じように毎日練習している」と友達は嘆いていた。
トップレベルの大学サッカーでプレーしていたにも関わらず、卒業後サッカーをプレーする選手はその中でごく一部に過ぎないと聞いて、「なんて勿体無い事か!」と思ってしまいました。それらの選手が、プレーしていく環境があれば全体的な発展になるのでは?と思い綴ってみた。
イギリスの人口は日本の半分以下。イングランドの人口となると、その数はもっと下がるだろう。それなのに、国内に90以上ものプロクラブが存在し、毎試合、何千、何万という人々が試合を観戦しに行っているのを見ると、サッカーファンがどれだけ多いかが良く分かります。ノンリーグも含めたら、その数はもっと多くなる。
もうすぐ、サッカー選手の冬の移籍市場が開かれる。5月のシーズン終了後から夏の終わりにかけてと、シーズン中の1月の年に二回、サッカー選手の移籍市場が開かれ、選手はこの期間にだけしか移籍をする事が出来ない仕組みになっている。
土曜日に引き続き、鎖骨骨折イングランドグラスルーツサッカー観戦日記です。今夜は、またもやFAカップの二回戦、国内6部の同じリーグに所属するクラブ同士、Havant & Waterlooville FCとEastleigh FCがHavantのホームで対戦しました。
Chichester City Unitedの前に所属してたクラブが、国内9部のGosportborough FCと言うポーツマスではまあまあ有名なクラブなんだけど、このクラブは創立60年のクラブ。そして現在のChichester City Unitedは、2000年に地元チチェスターにある二つのクラブが合併して新しく出来た。その二つのクラブ共に100年以上の歴史を持つクラブでした。
二週間のイースターホリディも終わり、今週からまた授業開始。ヘマしたと思ってた二つのテストだったけど、以外にも一つはギリギリでパスしてて、もう一つはギリギリで落としてた(悔)。今学期も残すところあと一ヶ月、エッセイ四つ、テスト一つをやり終えたら長い夏休が待っているぞ〜。