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授業、独学レポート〜学ぶ〜

2007年02月21日

イングランドサッカー界に今でも残る虐待

今日のスポーツビジネスセミナーはUniversity College DublinからSeamus Kelly氏と、Centre for Research into Sport & Society, University of LeicesterからDr Ivan Waddington氏を迎えて行われた。お題は、“Abuse, Intimidation and Violence as Aspects of Managerial Control in Professional Soccer in Britain and Ireland.” という、要はサッカーチームマネジメントの虐待について。

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2007年01月24日

サッカーコンサルタントのアレックス・フィン氏の講義

最近やけに冷え込んできたと思ったら、今日雪が降った。今朝、起きて窓から外を見渡したら、そこは一面白銀の世界。ハウスメイトのアリソンは大はしゃぎで、写真撮ったり、雪を食べたりしてました。

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2006年12月05日

新ウェンブリースタジアムの秘密

今日のセミナーのゲストスピーカーは、Wembley National Stadium LtdからMarketing & Commercial DirectorのJonathan Gregory氏。プレゼンのタイトルは「The New Wembley Stadium: A State of the Art Sporting Venue for the 21st Century」。

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2006年11月28日

スタジアムを最大限に利用する為に

今日のサッカービジネスセミナーのゲストスピーカーは、ビシネスコンサルティング会社であるデロイトスポーツビジネスグループからMark Roberts氏を迎えて行われた。プレゼンテイションのタイトルは「Stadium Development: Revenue generator or cost burden?」

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2006年11月09日

サッカークラブのオーナーシップ

火曜日のセミナーはSupporters Directと言う(「サッカークラブは民主的であるべき」という理念をサポート&促進する)組織からChief ExecutiveのDavid Boyle氏をゲストスピーカーに招いて行われました。トピックはサッカークラブのオーナーシップについて。

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2006年10月19日

お金を吸い上げるパイプ役

イギリスでEU圏外の人間がフルタイムで仕事を持つ事はヴィサの関係上難しい。その仕事が「日本人じゃないと出来ない」理由をちゃんと証明出来ないといけないから。だからイングランドのサッカー業界で日本人が働く為には、日本人にしか出来ない、日本人を必要とする仕事を探す必要がある。

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2006年10月12日

プレミアリーグクラブのマネジメント

先日、新聞に載ってた記事なんだけど、ロンドンにいる実に半分以上の小学生が英語を母国語としない事が明らかになったらしい。完全なバイリンガル育成所だ。ロンドンはそれだけ本当に色々な人種の人間が世界中から集まっていて、一つの社会の中で共に生活をしている場所。

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2006年04月21日

スポーツは果たして心身を豊かにするのか?

日本で言う宝くじにあたるイギリスのThe National Lottery。そのお金を含め、毎年莫大な金額のお金がスポーツに流れ込んでいる、ここイギリス。一体なぜスポーツとフィジカルアクティビティにそんなに大金を費やすのでしょうか。

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2006年03月30日

イギリスのエリート主義とアマチュア主義

オーストラリアのメルボルンで開催されていたCommonwealth Gamesが終わった。オリンピックとは違い、この大会にはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、マン島、ジャージー、そしてガンジー島と、イギリスを構成する国はそれぞれの国の代表として出場しました。

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2006年03月15日

イギリスのThe National Lotteryの現状

偉大な英国、グレートブリトゥン(大英帝国)は、国民の健康維持の為そして、エリート選手の世界大会での活躍(国の名誉、利益)の為に、様々な方法で莫大な金額を国内のスポーツとフィジカルアクティビティに費やしています。

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2005年12月20日

にんじん対じゃがいも

週末はロンドンから友達がポーツマスにやってきたので、家から歩いて10分弱のフラトンパークへ行ってクソ寒い中、ポーツマス対ウェストブロミッチアルビオンの試合を観てきた。プレミアリーグ下位に位置するクラブ同士の試合。

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2005年10月14日

イングランドサッカー、ビジネス化の歴史

The Football League(イングランドのプロサッカーリーグ)の生みの親、ウィリアムマクレガー氏は、今から100年以上も前に既に、「サッカーはビッグビジネスだ」と言っていました。しかし当初は、この言葉、相当大げさに捉えられていたそうだ。日本ではやっと体育として学校でサッカーが行われるようになった頃の事。

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2005年10月05日

Comepitive Balanceの計り方(その2)

前回の式を使うと、リーグ内の上位5位クラブとそれ以外のクラブの差を求める事が出来ました。結果、イングランドのプレミアリーグは上位5クラブによる支配がダントツに強い。すなわち、上位5位とそれ以外のクラブとの力の差が大きいという事だ。

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2005年10月04日

Competitive Balanceの計り方(その1)

今日はCompetitive Balance(そのリーグがどれだけ競争率の高いバランスの取れたリーグか?)を計る公式について勉強した。世界中でこまでに、Competitive Balanceを計る公式については色々と議論されてきたみたいだけど、今回はヨーロッパサッカーに一番適すると言われている公式について。

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2005年10月03日

プレミアリーグの競争率1(competitive balance)

まだ開幕して8試合しかしてないけど、現時点で1位のチェルシーは2位のチャールトンに勝ち点9ポイントの差をつけている。今シーズン(2005−2006年)のプレミアリーグの優勝チームも完全にチェルシーで決まりだ。とここで公言してしまおう。

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2005年09月23日

ボスマン判決がもたらしたもの

イングランドのプレミアリーグでプレーするトップレベルの選手の中には、週給(日本円で)数千万円を貰っている選手もいる。毎回の契約更新時に選手達は、それまで以上の高額な給料をクラブ側に要求し、選手の給料は、例えば1994年から2003年までの間にプレミアリーグの選手の給料は550パーセント増加したように、どんどん上がってきてる。

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............................................ 「Yamatogokoro.com」は、イングランドのサッカーセミプロリーグ(通称ノンリーグ)でプレーする著者による「イングランドサッカー留学日記」です。約4万クラブ、2千ものリーグでひしめく包括的で競争率の高いイングランドサッカー界のグラスルーツレベル(セミプロリーグ)について主に書いています。加え、サッカーをプレーする傍らロンドン大学バークベック校の大学院でフットボールビジネスを学ぶ勉強録なども綴っています。